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  • 2015.07.01 Wednesday
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深夜渋谷Club kinotoから福島白河レストランT&Tの夜まで


ねむけまなこをこすりながら金曜日深夜(土曜の午前0時過ぎ)渋谷kinotoにてバンド史上2度目となるオールナイトイベントに出演してきました。しょっぱなはHi-Gi。kinotoは初めてって言ってたけど実際どこでやってもあんな風に楽しそうにライブ出来るっていうのはやはりHi-Gi独特の良さなんだと思う。見れば見るほど好きになっていくバンドです。
4~5年振りの対バンとなるジャミングは、あまりの懐かしさと嬉しさでテンションが上がったのは言うまでもありません。というか滝君が使っていたアンプの小ささに吃驚。両手のひらサイズで200Wもあるらしい。そしてチャックとタジ君のリズム隊は鋼鉄の壁。
この日、静カニはトリで3:30からの演奏。終わってウロウロしていると「歌い方変えた?」と言われる。やっと自分なりの楽な歌い方を掴めたのかなと。やっと酒が飲めるとばかりにビールとテキーラを少々。その後は太田垣と黒霧島を散々飲み、じゃいあんと今後の実りそうな話をした後、朝6時福島へ出発。

setlist:sleep code/slowsign/Invisible Man(スプリット収録曲)/isotope/idea/step forward


白河にはスーパー銭湯が無いとのことで少し先に行った郡山の極楽湯に到着すなり風呂→仮眠→風呂、そして15時過ぎに白河へ向けて戻るような形で出発。到着すると、そこはもう完全に海外にあるようなレストランでした。懐かしの面々と再会、だだっぴろい駐車場でぐでんぐでんしながら1番目のReddTempleが始まるのを待つこと30分、最初の音が鳴らされた瞬間、鴬谷で聴いたときよりも更に完全に持ってかれました。俺の中で勝手に「和製ジョン・マッケンタイア」と評している室井パパの無駄を削ぎ落としまくった絶妙なドラミング、変拍子で絡み合うギターとベースと歌!それがシンプルに構築されていてヤバかった。
次は以前から見たくて仕方が無かったみなとまち。この日のみなとまち(言うなれば全バンドですが)を語る上で説明しなきゃらないことが一点。レストランT&Tはボーカルマイクとドラムにしかマイクが立てられていないという非常にシンプルな構造のステージとなっており、ギターとベースのバランスに繊細且つシビアなセッティングが要求されるという中々中々な場所であります。そんな場所にも関わらず、彼らの出す音すべてが曲のなかに溶け込んでおり、マーブルで優しい、これがみなとまちなんですね!?と思わず歓喜したくなるようなライブでした。
次は我々静カニ。もう手放そうと心に決めたFender twin amp 01を持込み、此処がLv.1EXCALIBURのずっと使っていたハコなんだなぁとあの場の空気を深く吸い込むような感慨深い気持ちにどっぷり浸りながら演奏。佐藤の有り得ないくらいのチューニングのヤバさに恐怖を抱きながら最後はideaで〆。
外で一呼吸し終えると、手を振ってるんじゃないスタート。Lv.1EXCALIBURのドラムタカヒロ君とReddTempleでベースを弾くコブラ君がギターを弾くトリオのインストバンド。時に繊細で時に暴力的な顔を見せる楽曲はスロー感が増したExplosions In The Skyに近い感じ。終始鳥肌立ちっぱなし!
次はafter the greenroom。もう何度も言わせるなよというくらい5本指に入るくらい好きなバンド。若干荒い感じもほとんどぶれないアンサンブルの中の一つの味になっていて素晴らしかった。どの曲も好きだけど最後の「最初の晩餐」はめちゃくちゃ好き。後期Mockorangeばりのキャッチーなギターリフがたまらない!
最後はLv.1EXCALIBUR。初期衝動性抜群。やはりタカヒロ君のドラムのタイム感は聴いていて気持ち良い。そこにノイジーなギターとシャウトが乗っかり居てもたってもいられなくなる感じ!佐原君のギリギリ感漂うMCに個人的にやられました笑



終演後みなとまちを見送り、佐原邸にてBBQ!

花火ってもうコンビニに売ってるんですね!

散々おおはしゃぎし、朝6時に帰宅

cafe白楽DOUDOU


はざっす。1時に寝て5時起床。4時間だけなのに寝覚めが良く今年初の早朝ジョギング。帰り際にセブンで野菜サラダを買い風呂に入って今に至るといった感じです。清々しすぐる。
昨晩はねたこ嬢の企画に出演してきました。直ったばかりの自転車で向かい、到着早々ビール。cafeは20人も入れないというのにお客さんは大勢来ておりました。こういう時は基本お客さん優先なのでチャックと鹿田君とで、こもれ出る音楽と隣店のモツ煮を肴に談笑。ねたこ嬢の声は透き通っているから聴いていて心地良い。耳馴染み良い声。終わると鹿田君のAMA。相変わらず店内は人だらけなのでちょっとしか見れなかったけど良い雰囲気を醸し出しておりました。デリグレが始まるときに能勢君の横に座ろうとしたけどお客さんが更に入って来そうだったので演奏が始まる前に退散。なのであまり聴けず・・・。cariniiはガックンと高浦君のDUO。アコギとガットギターが絡み合う素晴らしい演奏。これにハルモニウムが入ったらまた良いんだろうなと妄想しながら自分の出番。彼らが床にあぐらをかいて座っていたのでそのまま自分もおんなじスタイルで演奏。椅子よりもこうやって歌うほうが腰から声を出せる。
恒例のThe get up kids/out of reachで始まり、シンゴ君のリクエストでweave/let me aloneをカバー、idea、The beatles/Black bird、stepforwardの流れで終了。
最後にねたこ嬢が挨拶をし、セッションスタート。デリグレちえさん、能勢君、ガックンで1時間くらいひたすらセッション。完全に自己満足の世界でしたが流石自己満足だけあってめちゃくちゃ楽しかった!こんなんなら毎日あの場所でセッションしたくらい。夢中になりすぎて話すことも忘れて没頭しておりました。すみません、、、

setlist:out of reach(The get up kids)/weave(let me alone)/idea/Black bird(The beatles)/step forward


AMA鹿田くん

片一方では最悪なことが進行し、片一方では良い流れみたいなのが生まれている


先週土曜から続いた3連続ライブも今日で一区切り。
土曜はPDSの新曲で上がり、tableでざわめき、隙が一切無いballoons溜め息を漏らし、quizkidで昇天しました。打上げでは藤本さんと深い話をさせていただき、酒を呑んで呑んでも一向に酔える気がしない状態。これからは更に身を引き締めねばと覚悟した夜であります。伊藤さんと話した内容についてもまた呑む機会があったらとことん話し合ってみたいですね。PAチアキさんとはcopelandの話やボーカルのモニタリングについてをとことん話合い。最早話せる兄貴的存在。レオナさんは更に超兄貴的存在。終わればいつの間にか朝。ただ渋谷よりも100倍マシだったので救われました。渋谷の始発ほど残酷な光景は無い!

setlist:札幌からの新曲/in her shoes(スプリット収録予定)/idea/Akashic Records(スプリット収録予定)/最近出来た新曲/step forward

日曜、早朝6時に帰宅し、睡眠という睡眠をろくに取れず取らずで横須賀へ。
到着するとちょうどbacho欣也君が歌い始め、ハイボールを呑みながらまったりっす、うへへ。weaveのLet it beを聴きながら酒を呑み、安井ちゃんのハーモニカを聴きながら酒を呑み、あっという間に自分の出番。最後2曲は荒川とcopelandのカヴァーとstepforwardを演奏。なんだか自分のギターが大きすぎたと後悔。その後すぐにカボチャ屋へ移動。静岡からライブしに来ていた小橋君のバンドを見て、ヘルグラを注文するとまたデルタマーケットへ。安井ちゃんに飲まれて減りまくった赤ワインを再度購入し、宮島君が振る舞ってくれたなんとか汁に舌鼓を打ち、心地良い風と店内から聴こえてくる音楽はまさにフェスにいるような感覚にさせてくれました。デルタマーケット最高。最後はダウナーさとし君と店前でセッション。「デルタ〜マ〜ケット〜♪デルタ〜マ〜ケット〜♪」とひたすら歌いそのまま泥酔状態で帰還!

setlist(順不同):idea/last letter/out of reach(TGUK)Let me alone(weave)/chin up(copeland)/step forward

月曜日、9時に起床。リハはパスし首都高渋滞に揉まれながら18:30Nine spices到着。大場君の歌声は聴けば聴くほど好きになるスルメのようなもの。ギターの音がとても良かったので「本番それ貸せよ」とジャイアンの如くずぅずぅしく迫っても彼は同じダメンズに属する(と思う)友人なので快く貸してくれました。同じ穴のムジナ。MOL9000は想像力を沸き立ててくれる演奏で彼は秀逸な機材オタクだと判断、すぐに判明。7/30に吉祥寺で再会できると知って狂気。スタッフで来ていた名取君にも久しぶりに再会できてホクホク。で、相変わらずあっという間に自分の出番。この日もPAチアキさん。土曜日にモニタリングについて徹底的に話し合っていたので何もかもが歌いやすい環境でした。家で歌っているような感覚がベストなんですYO!ということでマイク結構放して歌ったらすっごいのね。マイクってそこにあるとそれで歌わなきゃいけないって意識が働いてなんか力んじゃうんですよ。家だとマイクもへったくれも無いからラフに楽に歌えるわけです。いやぁチアキさんすげぇなって思いましたね。ただの風○好きじゃないんだなと。
終わるとnotes from underground (METROGEEK)。METROGEEKというバンド名はよく知っていたのですがソロを先に見るとは思ってもみませんでした。フラメンコ?的な弾き方がめっちゃヤバい。今度会ったら色々話しかけてみよう。最後は心のなかで密かに先生として敬愛している恋はもうもく。いいよ、ナカノ君、とってもいいよ・・・と何度も呟きそのままベッドで眠りたい感覚。四季で聴けるなぁこりゃ。今度是非横浜に来て歌ってもらおうと決意。
最後はイノマンのニカッとした最高の笑顔でNine spicesを後にし、恒例となった麺珍亭の油ソバを食し帰宅!

setlist:idea/last letter/let me alone(weave)/Black bird(The Beatles)/step forward


現在3:30、振り返ると濃厚な三日間でした。

quizkid林さんのようなギターをいつか弾けるようになりたい。

デルタは一生あの場所にあって欲しいけどそれは俺が決めれることじゃない。だけど心の底からそう思います。

新鮮な出会いってやっぱりライブハウスでしか得られないよなぁと思う。ブッキングしてくれた伊藤さんには感謝。
たまに何考えているのか分からない人がいて一時期ライブハウスのブッキングに対して不信感を抱いていたけどそれが今日払拭された感じ。

そして先ほどvalowsイッチーに使っていないインテリア化しそうなカホンを譲渡。彼は素晴らしいドラマーなのでそれで良いグルーヴを叩き出してくれることを期待しています。

ここには書いて無い懐かしい人との再会、新たな出会いにまみれた72時間。

片一方では最悪なことが進行していて、片一方では面白い流れが出来ているような気配。

次のライブはこちら。
5/18(水)@白楽cafe DOUDOU(弾語り)
■ねたこ(from heliotrope)
■AMA
■DGM
■carinii
open/start20:00~

この組合わせ、有りそうで実は無い。アンプラグドに特化した横浜だけの面々です。無料でドリンクさえ頼んでくれればオールオッケー的な感じらしいです。それではおやすみなさいまし。

毎日がスタート地点

札幌3日間を書き上げたけど完全に回顧録的な感じに仕上がってしまった。これを見てくださった皆さんに何か伝わってくれていたら幸い。(稚拙すぎるし読みにくい文章でホントすみません)

それはそうと以前『この話は後日ということに』という内容を書きましたがやはりそれは自分の中に仕舞っておくことにしました。自信も失いかけ歩みを止めようとしていた自分にとって、その場で唇を噛み締め涙が出てしまいそうなくらい励みになる言葉を貰いました。それはガソリンのようなもので、開けて人に見せれば見せるほど揮発して無くなってしまいそうになるけど、開けずに体内に留めておけばおくほど必ず前進する力になる、そう思ったからです。今後何度も挫け落胆する時があろうとその言葉を思い出し、自分を信じて生きて行こうと思います。

札幌に誘ってくれたシガレットケース、札幌atticにて企画を組んでくれたKill in 3℃、was、Amusica'、本当に素晴らしい日々と出会いをありがとう!

札幌で過ごした日々〜最終日〜


Atticでのライブが13時からということもあり朝9時頃に起床。この時点で携帯の充電がほぼ0。なんとかなると妙な自信と共にミート家を出発。このとき物販を入れたバッグが見当たらず、キッケンたちが持っていってくれたのかなと思い込む。途中、キッケンおすすめのサンドウィッチ屋で朝食。小腹を満たし会場入り。スピーカー以外D.I.Y!!ということでドラムセット、ベースアンプ、ギターアンプが持ち込まれて用意されていた。簡単なセッティングを行い、ドラムは自分、ミート、ゆきをさん、佐藤らと軽くセッション。慣れないドラムに苦戦しながらもヨラっぽいドラミングを心掛けた甲斐あってか個人的にかなり満足行くセッションに。
ある程度準備が終わり、物販を用意しようと準備するも見当たらずテンションが一気にorz。もしやミートの家に忘れたのかもと、昼食中のキッケンに懇願しミートと取りに行くことに。が、やはり見当たらない。昨晩ミートが担いでいてくれたのを思い出し彼に問いただすもタクシーからおろした記憶が無いと言う。そのタクシー会社のレシートも無く、車の特徴も分からず八方塞がりの状況のなか、キッケンが多分この会社かもと道行くタクシーをヒントに電凸。この時点で携帯死亡。しかしキッケンがあるタクシー会社に電話すると「中に大量のCD入ってますか」と。キター!!!と思い「静カニ潜ム日々って書いてます?そのCDに」「えぇ静カニ・・・日々と」「あ〜それ潜ムですね」と訳の分からんやりとり。それから南だか北だかの34条まで取りに行き、バッグと元のテンションをも無事回収。atticに到着したときにはもうスタートという時間だった。いよいよ最終日スタート。

最初はKill in 3℃。再会できただけじゃなく、ゆきをさんの一粒一粒吐き出される言葉、そして普段のミートからはとても想像がつかないようなギター音を目の当たりにし、感謝の気持ちでいっぱいに...。ボーカルが聞き取りづらい環境にも関わらず、ゆきをさんの『何か』を訴えかける出で立ちに釘付けになりしばらく動けずにいた。
2番目はAmusica'。原君の透き通った声とどこか虚ろな瞳が醸し出すノスタルジーな雰囲気は昼でも夜でも同じなんだと気づいた。日本人らしくないとても不思議な魅力を備えている。その裏腹にギターの不協和音が混ざったかと思うと、ハシモが歌ったり・・・と浸っていたらハシモの弦がクラッシュ。弦交換に奔走している内に最後の曲となりあっという間に終わってしまった。
3番目は静カニ。セットは前日と変わらず。汗で床が滑ってしまうアクシデントもありつつラストまで演奏。今気づいたが3日間シュージのドラムが安定していたように思う。いつも遅すぎたり早すぎたりするのに。珍しい。アンコールはin her shoes。MCで言おうとしていたことが沢山あったが、会場が温かすぎて結局すべて伝えきれず。今後はどんな状況においてもしっかりと自分の意思を伝えられるような訓練をしなくちゃ。
そして最後はwas。シゲさんがベース、Amusicaのハシモがギターという編成。お前の頭が〜っていう新曲が強烈に脳内に飛び込んでくる。ボンチのドラムは相変わらず重戦車みたいでかっこいい。トゥモロとナオシさんが来ていたのでまさかのサプライズを期待するも最後キッケンがスーパーフリークスでギター弦をすべて引きちぎり終幕。

終演後、初めて観て音源を購入していただいた方々や、前日に引続き観に来てくれた方、本当にありがとうございます。何度も言うようだけど声をかけてもらうというのは本当に嬉しい。物販が売れようが売れまいが関係ない。声をかけてもらうというのは心底嬉しいし励みになります。

お客さんにいただいた言葉を噛み締めながら会場を後にし、spirit pageギン君と談笑(主に麻雀など)しながら移動。Kill in 3℃ゆきをさんが働くミウラバーベキューに到着。座るや否やすぐに乾杯。肉が続々と到着。この店の壷に入ったラムは筆舌に尽くしがたい。酒に呑まれないよう細心の注意を払いながら次の会場へ。隣には平さん、向かいにはギン君が鎮座。次第に酒のペースが早くなり最終的に日本酒の嵐。気づけば隣にはハシモも鎮座。平さんは煽っておきながら『酒を呑むも中身は減らない』という高度なトリックを披露。愚直な自分はそれに気づかず日本酒を浴び、sea suiタケダさんが来た瞬間に酔い潰れる失態を犯し撃沈。

翌朝11時にキッケン宅にて起床。どうやら二次会後、雪の上で酔い潰れた自分をタケダさんとキッケンがおぶってくれたらしい。(後日、「あのまま寝てたら死んでたぞ!!」とキッケンにお叱りをメールで受ける)
充電が無いままフラフラと外へ。近くのコンビニで充電器購入。すぐさまメンバーとコンタクトし30分後合流。合流前、atticで機材車に積み忘れた佐藤のベースを回収しにいったとのこと。ぎゃーさんの車で空港へと急ぐ。メンバー全員におにぎりを奢ってくれ、更には見送りまでしてくれたぎゃーさんに感謝しつつ搭乗。

・・・しかしここから自分にとっての地獄のフライトが始まろうとしていた。
さっきまでなんともなかった身体に異変が。額に脂汗が浮かぶ。スッチーに水を貰うも効果なし。絶対に吐かない吐きたくないだっておにぎり勿体無いから!という鉄の意思は10分も保たず急いでトイレに駆け込む。機内で初嘔吐。シュゴゴゴッという豪快な音と共におにぎり達が・・・泣。ある程度落ち着き外に出ると、スッチーとお年寄りがずっとトイレ空くのを待っていたり、座席に戻ると隣人の荷物で席が占拠されていたりと言葉にできない気持ちでいっぱいに。もう大丈夫だろうと肩を撫で降ろすのも束の間、再び吐き気。明らかに周囲の客とは違うぎこちない姿勢で静かに着陸を待つ。その間15分。こんなにも長いものなのかと精神をひたすら統一。着陸した瞬間、メンバーに事情を告げる間もなく全速力で降り口へ向かうも荷物を取る客に行く手を阻まれ何人かに謝罪しながらゴリ押しで前進。だが結局はあまりの人の多さに断念し列の一部と化しゆっくりと進む。俺はもう限界なんだと虚ろな目で前の人の背中を穴が空くんじゃないかというくらい見つめる。そして外の光を見つけた瞬間、ざわめく人混みをきるようにトビウオになった自分はトイレに駆け込む。便座シートをトイレの床に敷きまくり『く』の字のようにグッタリと横になること30分。途中自分の名前が呼ばれたような気がしたがきっと気のせいだろう。なんとか立ち上がり、皆と合流するため空港内を徘徊。充電は無い。荷物受取口にも二人の姿は見えない。充電のためにSOFTBANKショップは無いのだろうかとウロウロしているとPCルームなる部屋を発見。物販で稼いだ100円を投入。すぐさまツイッターにアクセスすると佐藤から捜索願いが出されていた。迷子案内として港内放送をかけたツイートも発見。トイレで聞いた自分の名前を呼ぶ声は幻ではなかったのだ!とにかく「湯に黒にいる」とツイート。
その数分後、無事に合流を果たし生きて自宅へと帰るのであった。

fin...

(3日目はまったく充電が無かった為、撮影できませんでした。字ばかりでお見苦しいですがどうかご容赦を)

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