ツイート Follow @kyawamo Green Leaf Distro | 感情を書き写してみる。

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  • 2015.07.01 Wednesday
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sewi / [ 冤 - en ]

眼前に広がる海が大きく荒れている。海風が頬を殴りつける。しばらくそこに棒のように突っ立っていると突然、音も波もスッと消え、世界が一瞬だけ止まったかのような錯覚に陥る奇妙な余韻。それがsewiの音楽を聴き終わった瞬間に感じた、極めて率直な感想だった。

初めて出会ったのは御殿場casual。河野氏に会った印象は、奔放で飄々とし一昔前のプレイボーイを匂わせるような出で立ちで、初対面にも関わらずお互いタメ口だった気がする。それからライブを見、『最後の晩餐』を入手し、聞き込むごとにその世界観にハマり、それからというもの電車、自転車、バイク、散歩、仕事の休憩時間とシーンを問わず聴き狂った。飽きもせす似た様なテーマを誰もが繰り返し歌う昨今の音楽シーンの中において、sewiのリリックは痛烈に、幸せとは何かを賛美するのではなく、真っ向からとことん現実を語りかけてくる。まさにドラマのような現実は有り得ない。そこに僕は惹かれてしまった。すべてをありのままに書き興しリーディングする彼を単純に面白いと思ってしまった。そしてそれからというもの、新作を誰よりもひたすらに待ち望んだ。

そんな中、昨年京都gattacaがオープンし、その一環のイベントで再びsewiとの競演を果たし終えたときだった。1曲ゲストボーカルやりませんか?とオファーを受け、驚きと喜びで思わず二つ返事で快諾。短い納期のなかでどういう歌い方にするか、又、自分の場合日本語となるとなぜか声質も変わってくるので、本当に自分の歌声で良いのか不安になり試行錯誤しながらも、友人の力を借りレコーディングを済ませ、やや納期を過ぎた形でデータファイルを渡した。2~3日後届いたミックスと、更にその後に届けられた他の曲を聴き、間違い無く素晴らしい作品であると勝手ながらに確信した。

そしていよいよ明日、2013年1月9日、静岡Further Platonixよりリリースされる。
ディスクユニオン各店舗等、様々な場所で取扱いされる(このGreen Leaf Distroでも)とのことなので、是非とも手に取って聴いて欲しい。

FTPS-012 sewi / [ 冤 - en ] 2013.1.9 5songs 1,200yen
http://3rdrecords.com/sewi/

以下、Further Platonixより引用
今作は、既存のシリアスな音楽性の中でも極めてロックに寄った作品に仕上がっており、聴きやすい作品に仕上がっている。その上で、すべての楽曲は従来の90s EMO / HCサウンド、ABSTRACTの匂いを感じさせながらも独自性を発揮しており、現代の日本のバンドシーンの中でも、ここまでヒューマニズムに特化したグループは稀であると言える。またゲストミュージシャンの参加も魅力であり、3曲目「I」では、関西が誇るHCバンドBURNING SIGNからMASAKIが入魂のワンフレーズで参加。4曲目「深緑」はnimの主なソングライティングを務めるshogoが作曲から参加し、ギターとピアノを収録。5曲目「no fate」では、静カニ潜ム日々のvo川元 裕一朗がゲストヴォーカルで参加。1曲目&5曲目では、京都のポップバンドである弦鳴から大釜豊がアコースティックギターを収録している。マスタリングは、Alan Smithee's MAD Universe/studio Zotの久恒 亮氏が担当。またタイトルは、NOTIIBELIKESOMEONEの元ヴォーカリストtaf氏による命名。 「無実の罪」「濡れ衣」などのネガティブな言葉の印象の裏側に「縁」や「円」などの想いが込められている。

THE HILLS(新潟)

出会ったのはちょうど一年前。名前や顔を忘れやすい自分が再会するまで珍しくもずっと憶えていたのは、このバンドの持つ計り知れない魅力と、まだまだこんな良いバンドがいたのかとTHE HILLSを通じて改めて日本の土壌の広さに感嘆させられたからだと思います。新潟JUNK BOXでの彼らのライブがあまりにも素晴らしく、ポケットマネーも珍しくギリギリ持ち合わせていたのでディストロさせてもらいました。ちなみにギターの渋谷君に2度も勘違いされたのはここだけの話。

THE HILLSのキャッチーなメロディは歯切れ良い日本語と抜群の相性を魅せ、自由に絡むギターのリフとディレイ、変態としか言えないようなベースリフ、そしてそれらをしっかりとまとめ上げるドラミングが自然と疾走感を生み出し、その随所に散りばめられたコーラスワークは実に絶妙!ILL、ジン、chef cooks me、group_inou、LITE、avengers in sci‐fi、about tess、つしまみれ、ART-SCHOOL、フジファブリック、DOPING PANDAらと競演しているだけあり、堂々とした安定感に乗っかるスリリングなプレイはまさにライブバンド!

2nd demo/時を駆ける少女
1. Japanimation after effcts
2. 時を駆ける少女
3. Ghosts
¥300

myspace【http://www.myspace.com/thehillsjp】
web 【http://thehills.jp/】

シガレットケース(from 札幌)

Kiss me企画で初めて見たとき、そのアグレッシヴなライブに心を奪われ、打ち上げの席(泥酔直前)で是非ディストロさせて欲しいと懇願したら快くOKしてくれたシガレットケース!wasのベーシストとしてもアグレッシヴなパフォーマンスやコーラスを魅せてくれるトゥモロを軸とするバンド。
ベースの重たいリフからは到底想像できない小柄な身体から放たれる声色は、時に不協和音を鳴らし時に疾走感溢れるフレーズを奏でるツインギターの間をスッとすり抜け直接脳に飛び込んでくる。この哀愁を帯びたメロディは季節を問わず、春の暖かい匂い、夏の夕暮れどき、秋の悠々とした空、冬のどうしようもない寒さのなかでもやんわりと胸に染み込んできます!


「DEMO 3」
1.テレビのむこう
2.コンパス
3.置き去りの
¥300


1.街並みと群れ
2.溺れる魚
3.テレビのむこう(札幌Sound Lab Mole@09/11/6 Live ver.)
※「DEMO 3」を購入するとおまけで付いてくるCD(3曲入り)

myspace
http://myspace.com/cigarettecase

Niard(from 大阪)

ポケットマネー恐慌が続く最中、素晴らしく凄まじいライブを見せつけられ、身銭を切ってでも!と思いディストロさせていただきました!

現在4ピースで活動している彼ら。(平均年齢25,6くらい!)各パートの音の入れ方、ギターの歪み、音の抜き差しが絶妙。ストーリーの様に展開される楽曲はもちろんのこと、演奏力の高さに必ず目を奪われ度肝を抜かれるはず。曲のフレーズセンスがマーベラスだと耳を奪われ「あっという間に曲が終わっていた」なんてことがちょいちょいありますが実際この作品はそれを体感させてくれます。個人的に、ベースに意識を集中させて聴くと左右にパンニングされたギターフレーズの妙をより一層楽しめるかと。
jizue(京都)/LITE/clean of core/FROITO/Faraquetなどすでに好きな人や、逆にこういう音楽を一切聴いたことが無い人にもオススメです。是非!


1st DEMO CD
「you wanna piece of me」
1.Level6
2.Pulse
3.Changes
¥500

WEB http://niard.com/
myspace http://www.myspace.com/niardms

Live情報は以下へ

はじめました。

自分の耳で聴いて、目で見て良いと思ったアーティストを発信していきたいと思い個人でディストロ始めました。

Super friends(from 京都)

京都発!英詞で歌う塩原氏の暖かみある歌声、メンバーによるクラップ音、ギロ、ベルなどが散りばめられ、Death cab for cutie/Of Montreal/ The Beatles/Eelsなどが好きな人には是非!どの作品もPOPに仕上がっており朝~昼下がり~夕方に聴きたくなるようなバンドです!

Super friends -Super friends- 1st (500円)
Super friends-Saying much in little-2nd(500円)
Super friends-We are Super firends! EP1-(200円)

HP http://superfriends.jp/Blog.html
Myspace http://www.myspace.com/super1friends2

4月に京都へ独りで遊びに行った際、知り合いのバンドを観に京都NANOに行くと、ちょうどWeezerのTシャツを着た塩原氏が弾き語りをはじめようとしていた。彼が息を吸い、その声を世界に触れさせた瞬間、僕はビールを飲むのを止め、その歌声に耳を澄ませた。こんなにも一音一音聞き逃したくないと思ったのは久しぶりだった。静寂のなか、アコースティックギターを爪弾きメロディを優しく紡ぎ出す。聴き終えた瞬間、観客全員が彼へ拍手を送る。勿論僕もそのなかの一人。いつか必ず横浜に呼びたい。

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