ツイート Follow @kyawamo 2日目仙台。 | 感情を書き写してみる。

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  • 2015.07.01 Wednesday
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2日目仙台。

fifiの鬼気迫るエモーショナルなライブにplay dead seasonも静カニも刺激されとても良いライブが出来たと思う。音的な問題は別として(汗

play dead seasonは相変わらずどの場所でも変わらない。ディスコード的な音に全身を揺さぶられる。コースケ君の全体を楽しむドラミング、ダイスケの堂々としたベース、印南の不穏な雰囲気、ショーゴ君のエッジの効いたギターリフすべてがごちゃ混ぜになったアンサンブルが格好良い。

ボーカルが交代した新生aquarifaはどんなもんだろうと不安だったけど、正直そんなもんは吹っ飛んでしまった。どんな状況であろうとしっかりと前に進んでいるのが音を伝って感じられ、個人的にとても励みになった。リンタロウのドラムは相変わらずスカッとしていて気持ち良い。

今回の企画者、荒川クン、イズミ&マイさんが居たからこそ生まれた絆や出会い、更にそこから生まれる繋がりがあるのだと改めて感じた。自分たちにできることはただひたすら曲を書き、自分たちを曝け出す他に何もない。自分からしたら、ただ好きで好きでやっていることに対し、こうやってfifiのレコ発に呼んでくれるという事実だけで嬉しい。誰かのなかで認められているというのは素直に喜ばしいことだと思う。そいうことに対して、何か返したいなという心情が生まれるが、実際は先ほど述べたようなことしかできない。悩む。

そんな喜びとわだかまりを抱えたまま、翌日はOBTと前嶋君のエスコートで松島を観光。
PDS、fifi坪井、静カニではしゃぐはしゃぐ。日常や音楽に対する悩み等を一切捨てはしゃぎ回る。
美味しい飯を食らい、船からカモメやシュージに餌をやり、焼き牡蠣をしゃぶり、国宝瑞巌寺で無になり、福浦橋を対岸まで悠々歩き夕日を見たり。エスコートが無ければきっと右往左往してここまで楽しめなかったんじゃないかと思うと、二人の存在は本当に有り難かった。次は是非横浜を案内してあげたい!最後は駐車場で別れ再会を約束。

横浜へ着くなりオリーブに機材を置き帰宅。
時計は深夜1時を差そうとしていた。

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