ツイート Follow @kyawamo 札幌で過ごした日々〜最終日〜 | 感情を書き写してみる。

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  • 2015.07.01 Wednesday
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札幌で過ごした日々〜最終日〜


Atticでのライブが13時からということもあり朝9時頃に起床。この時点で携帯の充電がほぼ0。なんとかなると妙な自信と共にミート家を出発。このとき物販を入れたバッグが見当たらず、キッケンたちが持っていってくれたのかなと思い込む。途中、キッケンおすすめのサンドウィッチ屋で朝食。小腹を満たし会場入り。スピーカー以外D.I.Y!!ということでドラムセット、ベースアンプ、ギターアンプが持ち込まれて用意されていた。簡単なセッティングを行い、ドラムは自分、ミート、ゆきをさん、佐藤らと軽くセッション。慣れないドラムに苦戦しながらもヨラっぽいドラミングを心掛けた甲斐あってか個人的にかなり満足行くセッションに。
ある程度準備が終わり、物販を用意しようと準備するも見当たらずテンションが一気にorz。もしやミートの家に忘れたのかもと、昼食中のキッケンに懇願しミートと取りに行くことに。が、やはり見当たらない。昨晩ミートが担いでいてくれたのを思い出し彼に問いただすもタクシーからおろした記憶が無いと言う。そのタクシー会社のレシートも無く、車の特徴も分からず八方塞がりの状況のなか、キッケンが多分この会社かもと道行くタクシーをヒントに電凸。この時点で携帯死亡。しかしキッケンがあるタクシー会社に電話すると「中に大量のCD入ってますか」と。キター!!!と思い「静カニ潜ム日々って書いてます?そのCDに」「えぇ静カニ・・・日々と」「あ〜それ潜ムですね」と訳の分からんやりとり。それから南だか北だかの34条まで取りに行き、バッグと元のテンションをも無事回収。atticに到着したときにはもうスタートという時間だった。いよいよ最終日スタート。

最初はKill in 3℃。再会できただけじゃなく、ゆきをさんの一粒一粒吐き出される言葉、そして普段のミートからはとても想像がつかないようなギター音を目の当たりにし、感謝の気持ちでいっぱいに...。ボーカルが聞き取りづらい環境にも関わらず、ゆきをさんの『何か』を訴えかける出で立ちに釘付けになりしばらく動けずにいた。
2番目はAmusica'。原君の透き通った声とどこか虚ろな瞳が醸し出すノスタルジーな雰囲気は昼でも夜でも同じなんだと気づいた。日本人らしくないとても不思議な魅力を備えている。その裏腹にギターの不協和音が混ざったかと思うと、ハシモが歌ったり・・・と浸っていたらハシモの弦がクラッシュ。弦交換に奔走している内に最後の曲となりあっという間に終わってしまった。
3番目は静カニ。セットは前日と変わらず。汗で床が滑ってしまうアクシデントもありつつラストまで演奏。今気づいたが3日間シュージのドラムが安定していたように思う。いつも遅すぎたり早すぎたりするのに。珍しい。アンコールはin her shoes。MCで言おうとしていたことが沢山あったが、会場が温かすぎて結局すべて伝えきれず。今後はどんな状況においてもしっかりと自分の意思を伝えられるような訓練をしなくちゃ。
そして最後はwas。シゲさんがベース、Amusicaのハシモがギターという編成。お前の頭が〜っていう新曲が強烈に脳内に飛び込んでくる。ボンチのドラムは相変わらず重戦車みたいでかっこいい。トゥモロとナオシさんが来ていたのでまさかのサプライズを期待するも最後キッケンがスーパーフリークスでギター弦をすべて引きちぎり終幕。

終演後、初めて観て音源を購入していただいた方々や、前日に引続き観に来てくれた方、本当にありがとうございます。何度も言うようだけど声をかけてもらうというのは本当に嬉しい。物販が売れようが売れまいが関係ない。声をかけてもらうというのは心底嬉しいし励みになります。

お客さんにいただいた言葉を噛み締めながら会場を後にし、spirit pageギン君と談笑(主に麻雀など)しながら移動。Kill in 3℃ゆきをさんが働くミウラバーベキューに到着。座るや否やすぐに乾杯。肉が続々と到着。この店の壷に入ったラムは筆舌に尽くしがたい。酒に呑まれないよう細心の注意を払いながら次の会場へ。隣には平さん、向かいにはギン君が鎮座。次第に酒のペースが早くなり最終的に日本酒の嵐。気づけば隣にはハシモも鎮座。平さんは煽っておきながら『酒を呑むも中身は減らない』という高度なトリックを披露。愚直な自分はそれに気づかず日本酒を浴び、sea suiタケダさんが来た瞬間に酔い潰れる失態を犯し撃沈。

翌朝11時にキッケン宅にて起床。どうやら二次会後、雪の上で酔い潰れた自分をタケダさんとキッケンがおぶってくれたらしい。(後日、「あのまま寝てたら死んでたぞ!!」とキッケンにお叱りをメールで受ける)
充電が無いままフラフラと外へ。近くのコンビニで充電器購入。すぐさまメンバーとコンタクトし30分後合流。合流前、atticで機材車に積み忘れた佐藤のベースを回収しにいったとのこと。ぎゃーさんの車で空港へと急ぐ。メンバー全員におにぎりを奢ってくれ、更には見送りまでしてくれたぎゃーさんに感謝しつつ搭乗。

・・・しかしここから自分にとっての地獄のフライトが始まろうとしていた。
さっきまでなんともなかった身体に異変が。額に脂汗が浮かぶ。スッチーに水を貰うも効果なし。絶対に吐かない吐きたくないだっておにぎり勿体無いから!という鉄の意思は10分も保たず急いでトイレに駆け込む。機内で初嘔吐。シュゴゴゴッという豪快な音と共におにぎり達が・・・泣。ある程度落ち着き外に出ると、スッチーとお年寄りがずっとトイレ空くのを待っていたり、座席に戻ると隣人の荷物で席が占拠されていたりと言葉にできない気持ちでいっぱいに。もう大丈夫だろうと肩を撫で降ろすのも束の間、再び吐き気。明らかに周囲の客とは違うぎこちない姿勢で静かに着陸を待つ。その間15分。こんなにも長いものなのかと精神をひたすら統一。着陸した瞬間、メンバーに事情を告げる間もなく全速力で降り口へ向かうも荷物を取る客に行く手を阻まれ何人かに謝罪しながらゴリ押しで前進。だが結局はあまりの人の多さに断念し列の一部と化しゆっくりと進む。俺はもう限界なんだと虚ろな目で前の人の背中を穴が空くんじゃないかというくらい見つめる。そして外の光を見つけた瞬間、ざわめく人混みをきるようにトビウオになった自分はトイレに駆け込む。便座シートをトイレの床に敷きまくり『く』の字のようにグッタリと横になること30分。途中自分の名前が呼ばれたような気がしたがきっと気のせいだろう。なんとか立ち上がり、皆と合流するため空港内を徘徊。充電は無い。荷物受取口にも二人の姿は見えない。充電のためにSOFTBANKショップは無いのだろうかとウロウロしているとPCルームなる部屋を発見。物販で稼いだ100円を投入。すぐさまツイッターにアクセスすると佐藤から捜索願いが出されていた。迷子案内として港内放送をかけたツイートも発見。トイレで聞いた自分の名前を呼ぶ声は幻ではなかったのだ!とにかく「湯に黒にいる」とツイート。
その数分後、無事に合流を果たし生きて自宅へと帰るのであった。

fin...

(3日目はまったく充電が無かった為、撮影できませんでした。字ばかりでお見苦しいですがどうかご容赦を)

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  • 2015.07.01 Wednesday
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  • 08:17
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  • 2011/03/09 4:47 PM
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