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  • 2015.07.01 Wednesday
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『どこにでも人は住んでいる』
この当たり前の、しかも誰もが当然の如く持っていそうな発想は、移動距離と比例し、且つ電車・バスなどの交通機関を用いその土地に赴くことで日常では感じることができないほどの強い刺激に変わり僕に言葉にならない感動を与えてくれる。

現在スプリットツアーまっただなか。
週末限定で20箇所以上の土地でライブをしている。
僕は幼い頃から集団行動というのが実は酷く苦手で、一日に数回、個人的な時間を必要とする。
手元にポータブルゲーム機を所持していない(所持しようとも思わないけど)ので、大抵はその辺りをぶらぶらしたり、地方にいる友人らと他愛も無い話をしながらツアー中を過ごす。

今回の北海道編は偶然にも一人の時間がかなり持てそうだったので、kill in 3℃ミートの家でじっくりとくつろいだ後、一人高速バスで札幌から旭川に向かうことにした。一番後ろの席に腰を降ろしdeath cab for cutie,mimus,elliot smithをBGMに選んだ。外を流れる初めて目にする景色は、ここにも確かに『生活』は存在しているのだと感慨深いものを感じさせてくれた。

無事に旭川でのライブを終えてTG.atlas大西さんの家(4LDKなのにこっちの1R並みの家賃、汗)で一泊した後、再びバスで札幌に戻った。闇鍋のライブを堪能したり札幌の友人らと麻雀をしたりした後、蝦名さん、ぎゃーさん、モッリシーでバンドについて話す。まぁ色々ね、仕方ないのさ。

次の日、札幌から電車で30分もかからない小樽に足を運んだ。途中車窓から見える荒ぶる日本海はenvyの様だ。小樽駅に到着するとまず始めに三角市場(どこかで聞いたことがあるネーミング)が右手に見えた。そこで今夜の肴を購入したあと、小樽運河、メルヘン通りを巡る。一体何がメルヘンなのだろうというツッコミはさておき、ひたすら練り歩く。すれ違う恋人たち、そこで暮らす人々を眺め古くからの建造物を眺めていると、更にここにも『生活』は存在しているのだと感慨深いものを感じさせてくれた。

ここを開拓した先人たちの努力は、今もこうして実を結んでいる。

またね、北海道。

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  • 2015.07.01 Wednesday
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  • 04:58
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  • 2011/11/11 2:13 AM
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