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  • 2015.07.01 Wednesday
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作曲方法

大きく分けて3つごぜーます。

一つ目は、なんとなくギターを爪弾くときは勿論ですが、
職場へ向かうとき、自転車や徒歩でぶらぶらしているときにメロディが浮かぶことが多く、
風景とBPMがシンクロした瞬間、口から適当なフレーズが飛び出すパターン。

二つ目は、たまたま流れている音楽に即興というかアドリブで歌う(インスピレーションが働くというやつですね)と、まったく違う曲が派生して生まれて、そのまま形にするパターン。

最後は、一つ目のコードをまず弾き、そこからコード遊びを経て、いつもの手グセに変化を持たせて形を作るパターン。
ちなみにこのパターンはなぜか自分のなかでボツ率高し。なんでなのか。

で、どちらかのパターンが出た後は同じで、アイデアにコード付けてギターとメロディを同時録音し、少し冷静になるために何回か聴き、構成を考え、足りない部分を考えては付け足し、バンドで演奏したら持ち帰って、今度はくどい部分を削ぎ落とし、4分前後の尺になるように調整してまた再度バンドで試すやり方。
もういかにして無駄な構成を省くかですね。
2分前後から長くて4分くらいに収まる尺で作るようにしてます。
Mock Orangeみたいに一回しかサビを出してこない、そんなシンプルさに憧れ続けて今もそこを目指して曲を書くようにしております。

シンプルが一番難しい。生きることでも。

representを考える

バンドのfrom~の部分をざっくり括らずミクロ化したら面白そうじゃありませんか。
だって東京って書かれても、東京のどこよ?てなるし、横浜も横浜のどこよ?てなるし。
迷ったら練習してる場所、お世話になるライブハウスがある街とか良いんじゃないかな。
例えば東京って書くより鶯谷、祖師谷大蔵、御徒町、西日暮里とかね。
知らない人からしたら??ってなって別の角度から興味持つと思うんだけども。
from箱根とか居たら、スタジオ後はやっぱ浸かるの?てなるし、from成田山なら、いつも年始はお世話になってますとかネタになって会話できそう。
もしそのバンドが爆売れしようものなら、その街や村に経済効果をもたらしてくれるかもしれない。
過疎化が進んだ村にも、やっぱりあの音楽性の原点はそこにあるのかー!的な感じで人が移住してくるかもしれない。

なので今後我々はfrom 天王町にします。レペゼン精神大事。


久々すぎる

先ほどまでチョモのワンマンに遊びに行っておりまして、ライブがめちゃくちゃ良すぎたせいで興奮抑えきれず、ほぼほぼ死にかけているこのブログ(ログインに苦戦しつつ)に思いの丈を綴ってみようかなーと。
と言っても一言、「めちゃくちゃ格好良かったぜ!」で終わったしまうんですが。
小倉くんのギターの音が素晴らしかったのと、ジュンジと大工さんのグルーヴが狂っていたのと、ナルト君のパワフル且つ良い意味でのアンバランス感が最高にマッチしていたのであります。
良いライブを観るとですね、なんかこう、次回のライブはもっとこうしようっていう妄想が始まっちゃうんですよね。
ライブに集中してないって言われたらそれまでなんだけど、ライブが良くないとインスパイアが生まれないというか。
で、あんまりインスパイアされることが最近めっきり減っていたため、余計にガツンときて。
いやーチョモ素晴らしかった!!!
メンバーとあまり話せなかったけど、7年ぶりに再会できた友人も来てたり、彼とジュンジと3人で顔合わした瞬間、当時開いてた会(といっても一回だけ)のことを思い出して、一気にエモい空気味わったり。
良く言う「音楽やってなかったらこんなこと起こってなかった」的なことを、ベタに感じておりました。
まぁでも言うたら、彼の年収を聞いた瞬間が今日最高潮にエモかったんですけどね。(震)
下手したらチョモのライブよりもインスパイアされました、、、。

機材買ったり売ったり買ったり

手持ちの機材を処分したらそれなりの金額になったのでMoogerFoogerのフェイザー(滅多に使わないけど)、FreeTheToneの配線、Providenceのスイッチャーとケーブルにしてみた感じ、劇的ではないにしろカラッとしたサウンドになったようで個人的に満足している。

ボードを整理しエフェクターの配置をあーだこーだと考えてるときが至福すぎて気づけば2時間経ってたり。部屋の模様替えに近いものを感じる。
ボード内を無駄なく活用していきたいので今度はPedaltrainのボードとジャンクションボックスが欲しいなぁ。

八王子

11月末、秋も終わりという頃に無性に高尾山に登りたくて、さらには自宅から自転車で行ったら一体どうなってしまうんだろうという好奇心を抑えきれず往復100km、山に登り、リア充たちを尻目に下山した結果得たのはケツ痛だけというのはここだけの話。
その道中に立ち寄った八王子にて今日はライブでした。

機材トラブルなどによりタイムテーブルがかなり押していている中、〆のghostlateに圧巻。初見だけど高揚してマイク奪ったりして最高だった。誘ってくれたトニーに感謝。ナイスガイ。

打ち上げでは橋爪君が、佐藤と大阪からの刺客ドゥードゥーにいじられまくっておかしくて腸が捩れそうになったり、ハジメに率先されて朝4時になぜかステーキ屋で肉を食ったりで訳が分からないながらもずっと今日は笑ってたな。

近頃色々な形のノスタルジーに気圧されてて、今日も八王子に着く前からそんな感じで、ライブ前は常に心ここにあらず状態だったんだけど、ライブをするとまったくそれが消えるのが不思議。
終わった後は野となれ山となれ、いつも通りに酒を飲むんだけど、やっぱりノスタルジーが再燃して怠かった。
なんにせよ、めちゃくちゃ笑って楽しかったから結果オーライ。

人と対面してもどこかレイドバックな感じになってしまっているのは考え事か、ノスタルジーにやられているかのどちらか。もうこれは治しようの無い気質としか言いようがない。別に困りはしないんだけど、何か話をしなくちゃと変な必要性に圧迫され妙な気まずさを感じつつ、かといって自分から話題を出す気力も湧いてこないので、やはりこれは困ったことなのかもしれない。

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